小1の娘に囲碁で勝てなくなった話

囲碁

小1の娘に負けるようになりました・・・。

囲碁で勝てなくなったタイミング

ついにこのタイミングが来たので記載しておきます。。。

囲碁教室に行き始めてから半年ほど経過したところで、特になにも囲碁の勉強をしていない私に娘の棋力が追いつきはじめました。娘はまだコミをしっかり理解できていないため、9路盤で娘が先に打ち、コミなしというルールではありますが、本気でやっても負けるようになりました。

親としては、嬉しいけど、悔しい。複雑な心境です笑

囲碁が好きじゃなくてもよい

娘の囲碁練習量は大したこと無く、家の中で渋々私と打ち、あとは週末の囲碁教室だけなのです。また、あまり論理的に考えて打っておらず、感覚で打っていることが多いので、親にしてみれば「なかなか成長しない」「また同じ失敗を・・・」と思うことが多いです。

囲碁が好きで好きでしょうがないという子も、世の中にはいるようです。囲碁教室にも娘より後から入った同学年の子で、今はずっと上の級になっている子がたくさんいます。娘は一番伸びない部類の子に見えます。

それでも、ゆっくりでも、定期的にやっていれば成長するし強くなります

囲碁は完全情報ゲームで運の要素が含まれないため、頭のCPUとメモリの量を鍛えることがちゃんと結果につながる、公平で努力が実る競技だと思います。(素人ながら。。。)

囲碁が好きでなくても、定期的に努力をして強くなっていくことで、確実に娘自体の能力もUPしていくので、急がばまわれでプレッシャーを与えず、子供を信じて待っていればよいと思います。

負けると悔しいが、子供の自信につながるので良い

ちなみに本気で打って負けると、我が子が相手でも本当に悔しくなり泣きそうになります。いい勝負でギリギリの戦いの場合はまだ爽快感もあるのですが、ポカして大石とられたりすると、9路盤だと挽回不可能ですし、もう本当に悔しでいっぱいになります・・・。

子供にとって親は万能で、親に勝てる要素ができるのは小学校高学年くらいからが通常かと思いますが、小1の娘にとって、両親に囲碁でなら勝てると思えることは、自信につながる良いことのように見えます。

今の目標は、2月の囲碁大会です。

詰碁の本をみて実際に石を並べながら検討することによって、次の囲碁大会に備えてみようと思います。

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