HHKBを2台洗濯。キーボードを掃除した話。

ITガジェット系

HHKBキーボードの掃除をしましたので、その手順を写真付きで残します。

今回掃除するHHKB2台を紹介

HHKB2台(左はpro2、右はpro2type-s)と、キートップを引き抜く工具

Happy Hacking Keyboard(HHKB)は所謂高級キーボードと呼ばれるもので、一般的なテンキーまでついているキーボードと比較して非常に小型である点と、ポクポクと表現される独特の打鍵感が特徴で有名です。ともかく一度慣れてしまったらHHKBから逃れられないという怖さ(?)をもった、素晴らしいキーボードです。詳細に知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

ちなみに私は肩こりを軽減させるため、分割キーボードとしてHHKBを利用しているので、2台同時に使っています。2台のキートップが混ざっているのは、ちょっとした遊び心。

ちなみにその他メカニカルキーボードでも、ほぼ同様の掃除方法が適用できると思いますので、参考にしてください。

キーボード掃除に必要なもの/あると便利なもの

  • キートップを外すための器具(必須)
  • 写真をとるためのスマホ(必須)
  • 洗面器的なもの
  • 適当な洗剤
  • 掃除用歯ブラシ
  • 綿棒
  • 無水エタノール
  • 掃除機+先がブラシになっているノズル
  • エアダスター

キートップを外すための器具は、「キートップ引抜工具」で検索するとすぐヒットします。Amazonなどで数百円で購入可能です。

その他、諸々書いてみましたが実際はなんとでもなります。

手順通りにお掃除

以下のように進めていきますが、何より大切なのは最初の写真です。

  1. 写真をとっておく
  2. キートップをとる
  3. 掃除する
  4. 乾かす
  5. 元に戻す

1. 写真をとっておく

掃除の前にはまず写真です。

キートップを戻すときに、この画像を確認することになります。あとからネット上の画像を拾ってこなければいけないので面倒ですから、必ず撮影しましょう。キートップの汚さも撮っておくと後で見直したときによいかもしれないです。写真だとキートップの汚れがあまり目立ちませんね・・・

2. キートップをとる

キートップ引抜工具を使って、すべてのキートップを外していく作業です。ピンセットの形状をしている方は使いません。逆側を画像のようにキートップに引っ掛け、下側から斜めに引っ張ってあげれば、力をかけずにパカパカ外せます。汚い底面が見えてきました。

スペースキーだけは、接着点が3つあり面倒ですが、同じ要領で外していくことが可能です。力をいれてぐいっと引いても簡単には壊れないですよ。

3. 掃除する

キートップがとれたら、キーボード側と、キートップ自体の掃除をそれぞれ進めます。

キーボード側の掃除

今年はキーボード側の掃除は、掃除機ですませることにしました。小物を掃除するためのノズルがあったので便利でした。去年は無水エタノール+綿棒での掃除もよくある手法で、機械が壊れずピカピカになるのでおすすめです。手抜きでよい場合は、エアダスターで吹き飛ばすだけでもいいですね。

掃除機だけでもかなりきれいになります。

キートップの掃除

キートップの掃除は皿洗いと同じです。本当は食洗機にいれてみようかと思いましたが、キートップが水圧で飛んでしまいそうなので止めました。普通に温水+食器洗い洗剤で洗い、歯ブラシでこすり、すすぎます

温度高めの方が綺麗になるし、すぐ乾く

4. 乾かす

洗い終わったらタオルの上に並べ、最初に撮影した写真を見ながら並べ替えておきます。

5. 元に戻す

キートップが乾いたら、あとはもとに戻すだけです。ひたすら元の位置に戻す。私の場合は2台分ありますので、色をどう分けようか考えながら戻します。今年は無難にこの配分でいくことにしました。

キートップもテカリがとれてキレイになりました。新品に戻ったようでとても気持ちよい!

まとめ

HHKBはそもそも使いやすさが売りですが、実は掃除がしやすいキーボードでもあると思います。HHKBやその他メカニカルキーボードを使っている人は是非定期的に掃除をして長持ちさせてあげてください。掃除をすればするほど、キーボードへの愛着が増します

まだHHKBを使ったことがない人は、このブログを見た機会に(ここまで読んだのだから!)ぜひ購入を検討してみてください。慣れるまで大変ですが、逆に慣れたら離れられません。同じ打鍵感でサイズは普通な、リアルフォースシリーズも同じくオススメです。

[itemlink post_id=”999″]

[itemlink post_id=”1002″]

[itemlink post_id=”1003″]

コメント

タイトルとURLをコピーしました